概要説明
カスタム項目とは、デフォルトで用意されている項目に加えて、ユーザーが自由に作成できる項目です。
この機能を利用することで、特定の情報を記録したり管理したりすることができます。たとえば、社員の特別なスキルやプロジェクトの進捗状況など、既存の項目では表現できない情報を追加することができるため、業務に必要なデータをより柔軟に管理できます。
※カスタム項目の追加は任意設定です。必要に応じて自由に項目を作成できるため、自社のニーズに合わせて柔軟にデータ管理を行えます。
操作手順
具体的な設定手順は以下の通りです。
①項目を追加したいオブジェクトを開き画面右上の歯車マークをクリックして「オブジェクトを編集」を開きます。

②該当オブジェクトのオブジェクトマネージャー画面に遷移します。

③「項目とリレーション」から「新規」ボタンをクリックします。

④任意のデータ型(入力方式)を選択して「次へ」をクリックします。

⑤項目の表示ラベル、項目名(API参照名)などを入力して「次へ」をクリックします。

⑥項目を表示させるプロファイルを選択して「次へ」をクリックします。

⑦本項目を配置するレイアウトを選択して「保存」ボタンをクリックします。
