概要説明
Shared Meeを設定する際には、アプリ特有の用語が多く出てきます。
Shared Meeを使う前に、知っておいていただきたい用語を以下にまとめましたのでぜひご確認ください。
用語一覧
Shared Mee 用語についてご説明いたします。
No. | Shared Mee 用語 | 説明文 |
---|---|---|
1 | Myボード | 今年度の自分の評価表を表示します。 |
2 | All for Oneボード | 社内の公開定性目標の登録や進捗状況を確認できます。 |
3 | One for Allボード | 過去に達成した目標を遡って確認できます。 |
4 | アクティブサポーター | 社内の定性目標のサポーターになっている社員や、ワーキングチームに参加している社員をランキング形式で表示します。 |
5 | 異動シュミレーション | 組織図内のユーザーを移動させて、社員の部署異動をシミュレーションできます。 |
6 | 応募者 | 入社前時点で評価が必要なユーザーや、入社希望で審査段階にあるユーザーを管理します。 |
7 | キャリアタイプ | 自社にある業種を管理し、評価表テンプレートと紐づけます。 |
8 | 個別評価表 | 社員ごとに特定のスキルや評価項目を個別に追加し、評価表をカスタマイズすることができます。これにより、各社員の成長や評価に応じたきめ細やかなフィードバックを提供することができ、個々のスキル向上に役立てることが可能です。 |
9 | 公開目標 | 個々で設定する定性目標のうち、全社に公開するものを表示します。 |
10 | 採用計画 | 種別や年ごとに採用に関する数値予測やその結果をまとめ、進捗管理や媒体管理、予算管理が可能です。 |
11 | 採用チャネル | 企業が採用活動を行う際、採用候補者にアプローチするための手段や方法を管理します。 |
12 | 実績評価 | 受注金額や件数など、実数が出るものをまとめて表示します。 |
13 | 社内アンケート | 社内で実施するアンケートを「Shared Mee」上で作成し、配布、回答、集計まで実施できます。 |
14 | 人的資本ダッシュボード | Shared Meeに標準機能として搭載しているダッシュボードです。人的資本の情報開示に関する主要なKPIを簡単に整理できます。 |
15 | スーパー権限者 | 役割や評価表締処理に関わらず、常に評価を編集できるユーザーを設定します。 |
16 | スキル | 評価事項の総称であり、スキルごとに評価点がついており、評価の指標になります。 |
17 | スキルアップボード | 「All for Oneボード」、「One for Allボード」、「ワーキングチーム/アクティブサポーター」を一つの画面に統合した機能です。このボードを活用することで、各ボードに分かれていた情報や進捗を一元管理でき、チーム全体のスキルアップに向けた取り組みを効率的に進めることができます。 |
18 | スキルカテゴリ | スキルを分類して、さまざまなカテゴリに分けることができる機能です。これにより、スキルの種類やレベルに応じた整理が可能となり、必要なスキルをより簡単に把握・管理することができます。 |
19 | 5段階評価 | スキルを評価する際に、1~5の間で評価を決定します。各最終評価は平均値になります。 |
20 | 積み上げ評価 | スキルを評価する際に実数で評価を決定します。各最終評価は合計値になります。 |
21 | トピック | 社内の目標作成や達成の登録情報を随時確認できます。 |
22 | 非公開目標 | 個々で設定する定性目標のうち、登録した個人とその上長のみが確認できます。 |
23 | 比重 | 評価項目の重要度を、ユーザーの役職やキャリアタイプに合わせて個々に重みづけする機能です。 |
24 | 評価表テンプレート | 部署や役職ごとに評価表を予め設定する機能です。 |
25 | 評価ランクバッジ | 最終評価を「GOLD」「SILVER」「BRONZE」の基準に沿って表示します。 |
26 | 部署目標 | 表示している部署(+下位部署)の目標と、その部署に属する社員の目標を確認できます。 |
27 | 保有スキル | 評価対象のスキルをA~Eまで独自に設定でき、そのうち自身の評価表にあるA~Cのスキル数を集計できます。 |
28 | 目標マイルストーン | 評価表や「Myボード」に入力した各目標に対して、目標達成のための具体的なプランニングを行い、進捗管理をサポートします。 |
29 | 役職平均 | スキルと評価事項の評価点を役職ごとに集計します。 |
30 | ワーキングチーム | 同じ目標を持つ社員同士でチームを組成し、目標達成に向けて情報共有ができます。 |
31 | アプリケーション | 業務の用途に合わせて必要なタブをまとめます。 |
32 | エディション | アプリケーションの中で容量や機能の使用制限を設定し、複数展開します。 |
33 | オブジェクト | データを入れる箱であり、管理するデータの種類ごとに存在します。作成したオブジェクトはタブとしてホームに表示できます。 |
34 | オブジェクトマネージャー | オプジェクトに関連する変更を行う際に利用します。 |
35 | カスタム | 自社が独自に追加する設定です。 |
36 | 管理者(システム管理者) | アプリケーションの設定およびカスタマイズができる組織内の1人以上のユーザーを設定します。 |
37 | 関連リスト | レコードの詳細ページで、関連するレコード一覧を表示します。 |
38 | 共有ルール | 権限セットやロールに関係なく、特定のユーザー群に対してレコードの参照権を付与できます。 |
39 | 権限セット | レコードのアクセス権限を特定の業種や役職ごとに付与する機能です。Shared Meeでは標準で10個搭載しています。 |
40 | 項目 | オブジェクトを構成する1つ1つの要素です。Excelでいう列にあたります。 |
41 | コンポーネント | アプリ内で表示されるオブジェクトの画面を構成する要素です。 |
42 | Sandbox | テスト用の環境であり、本番環境の設定をコピーし、本番環境へは直接影響せずに追加設定等の検証が可能です。 |
43 | 組織 | 1つ1つのSalesforce環境を指します。 |
44 | ダッシュボード | レポートの集合体であり、複数のレポート結果を俯瞰的に見れるようにグラフで可視化する機能です。 |
45 | タブ | 現在の画面から、他オブジェクトやその他の機能へ遷移するためのメニューボタンです。画面上部に横並びで表示されます。 |
46 | 標準 | Salesforceに元々用意されているデフォルトの設定です。 |
47 | プロファイル | Salesforce内でユーザーがさまざまな機能を実行するための権限を設定する機能です。 |
48 | ページレイアウト | 画面上でどの項目をどこに表示するかを決める表示設定です。 |
49 | ホーム | アプリケーションを開いたときに、一番初めに表示される画面です。 |
50 | 本番環境 | 通常時に使用する環境です。 |
51 | ユーザライセンス | ユーザーごとに与える機能の使用権限を設定します。 |
52 | リストビュー | オブジェクトタブをクリックすると、最初に表示されるレコード(データ)の一覧表示画面です。 |
53 | リード | 自社の製品や会社に興味を示した、販売が見込める客を指します。 |
54 | レコード | 1つ1つのデータです。Excelでいう行にあたります。 |
55 | レコードタイプ | 1つのオブジェクトに格納するレコードを用途に合わせて分類できる機能です。 |
56 | レポート | Salesforceに蓄積したデータを条件を付けて絞り込み、一覧表示や集計を行う機能です。 |
57 | ロール | 部署ごとにレコードのアクセス権限を付与する機能です。上司が部下の評価表を閲覧するために設定が必要となります。 |
58 | 360評価 | 様々な立場の従業員により社員の評価を行います。客観性や公平性に優れています。 |